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「眼」の構造 PART1

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こんにちは、アイメディカルです。

これから複数回にわたって「眼」の構造についてお伝えしていきます。

人間の器官である「眼」というのは、周囲の光やかたちをとらえる「眼球」と視覚情報を脳に伝達する「視神経」と、まぶたやまつげなどの部分の「付属機関」の3点を総称したものです。

眼球は成人の場合は、直径が約2.4mm重さ約7.5gとされています。

また形は、真球と思われがちですが、前後にやや長い構造となっております。

眼球の一番外側には強膜と呼ばれる部分が存在し、白目の部分にあたります。

強膜そのものは白い不透明の膜で、厚さは0.5~1.0mm程度となっています。

黒目の部分に覆っているのが、角膜で強膜と連続した構造となっています。

角膜は、眼に入ってきた光を屈折させ眼底に集めるはたらきがあります。

角膜は眼の一番外側にあるレンズのはたらきをしているのです。

イラスト

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