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皆様 2学期秋の視力検査の結果はいかがでしょうか?全学校で視力検査を行うわけではないですが、アイメディカルではお子さんは定期的検査を受けることをお勧めいたします。
早期発見・早期対策は低下した視力をいかに早い段階で食い止めることが大事だと思います。まだ大丈夫そうで、安易に思ってしまったらあっという間に0.1以下に下がり、一生眼鏡を手放せないかもしれません。
最近 アイメディカルの治療器ミオピアを使って、アフターケアに通われている小学1年のお子さんのお母様から視力検査の結果についての連絡がありました。今年1学期春の視力検査ではC判定(0.3~0.6)でしたが、2学期秋の視力検査ではB判定(0.7~0.9)まで上がり、視力がよくなりました。
ミオピアを使用し始めたときは、片目の視力が0.2しかなかったのですが、今はB判定(0.7~0.9)まで良くなり、片目だけに負担をかけず、両目で良いバランスが取れるようになってきたそうです。
秋の視力検査で低下した方・視力低下の進みについて心配される方・入学前検診で引っ掛かった低年齢のお子さんは眼鏡をかけなくて済む可能性もありますので、気になる方は一度ご相談ください。成長期のお子様に対して、早期発見・早期対策をお勧めいたします。
・姿勢が気になりませんか?
6歳以降、目が発達した後に視力が低下するのは姿勢や体の動かし方も関係しているそうです。視力を守るためには、よい姿勢で勉強することも大切です。アイメディカルのアフターケアではミオピア正しい使い方のチェック・視力を測定する以外、勉強する時・本を読む時の姿勢をチェックして、改善するまでアドバイスをしております。お子様が勉強する時、本を読む時の姿勢について 簡単にチェックしてみてください!
★字書きでは首が曲がって、ノートから目までの距離を30cm離していますか?
★背中を曲げないようにしていますか?
★両手の位置は同じくらいですか?片手か片腕が机に出し過ぎないようにしていますか?
★字を書く時 首を斜めにして片目がノートに近くありませんか?
★両足を組まず揃って床にバランスよくついていますか?
上記の項目が一つでも当てはまるなら、体勢が崩れてしまい、目に負担をかける可能性があり視力が低下する要因の一つだと考えられますので、気を付けましょう!
・子供でも眼精疲労に要注意!
疲れ目は一時的な目の疲れのことを言い、睡眠をとるなどの休息によって自然と解消されます。一方、眼精疲労は、目の痛み・視力低下・肩こり・頭痛のような症状が出て、継続的に繰り返されることになります。1日中パソコンに向かって仕事をしている人がなりやすいと言われますが、最近はゲームやスマホやタブレットの普及で子供にも増加しています。心当たる原因となる作業はひかえ、しっかりと目を休めましょう!以下の項目を大事にしましょう!
★30分以上続けてゲームをしない
★寝る前にはゲームやスマホなどの端末機器をしない
★ゲームを持って出かけないなど
お子さんの視力が低下する要因はそれぞれ違うので、その原因を一緒に追及して、個人向けのアドバイスをしております。気になる方はお気軽にご相談ください。