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入学前検診で遠視だと分かったが、遠視ってなに?

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 毎年10月~11月頃 翌年4月に小学1年生になるお子さんたちに実施される健康診断において、視力だけでなく、目に異常や病気はないかということも見られているそうです。その検査で遠視だと初めて言われているお子さんもいらっしゃいます。

 近視とは離れたところにあるものに焦点が合わず、遠くが見えづらい事を言いますが、耳にする機会は比較的多いかと思います。

 しかし、遠視と言われると聞きなれない為、知らないご両親も多いのではないでしょうか?今回は遠視のことについてお話をしたいと思います。

軸性遠視と屈折性遠視

 子供の目は毎日発達していて、両目の視力は6歳頃にはほぼ完成すると言われています。

遠視には2種類あり、

眼球の発達上の問題で眼球自体が小さい軸性遠視

毛様体が弱く、光をちゃんと屈性できない屈折性遠視です。

多くの場合、両方の原因が混在しています。

 軸性遠視については、6歳~7歳までに眼球がほぼ成人と同じ大きさまで成長し、ほとんど解消される事が多いそうです。

 屈折性遠視ついては、毛様体が弱い原因がわからず、そのままよくならないこともあります。

 屈折性遠視の場合、超音波治療器ミオピアを目に当てることにより、血流の循環が良くなり、毛様体がほぐされる事によって、栄養と酸素を目に届けやすくなるため、6歳~7歳を超えても見えにくかった遠視をもっているお子さんはミオピアの使用で良くなったケースがあります。

遠視でお困りのお子さんの使用事例

 幼稚園年長から小学4年生まで よくならなかった9才のお子さんが、ミオピアを使用して、たった2週間で0.2から1.2まで向上!!!以下はお子さんとお母さんからいただいた貴重な体験談です。どうぞご覧ください。

9歳の女の子 豊中市

使用前     2週間後

右目0.2→1.2

左目1.0→1.5

題名:とてもよくなりました!

 さいしょに右を測ると0.2でした。1回あてただけで、0.8まで上がりました。とてもびっくりでした。2~3年くらいずっと眼鏡で0.3、0.4などでした。1.2まで上がってとてもうれしかったです。目が良くなると、いろいろなことがはやくなったりまえまで気付かなかったことがたくさんあったりしました。じゅうぎょうで黒板がよくみえるようになりました。ミオピアをあてて、とてもよかったです。

 

お母様 

題名:遠視が改善しました

 娘は遠視でメガネをかけていました。体験でミオピアを試したのですが、右0.2から0.8に視力が改善していました。たった1度、ミオピアをしただけで視力が改善して、驚きました。ミオピアを使う様になってから、右目の視機能が上がったのか、右側の視野が広がったと娘が言っていました。以前は寄り目をした時は複視になると言っていたが、二重に見えなくなったと言っていました。

 右目の視力が出る様になってから、日常生活の処理をするスピードが速くなってきました。ミオピアを知らなかったのですが、友人から教えていただけて本当に良かったです。

 

 6歳までに遠視を改善することは一番大切な時期で、早いうちに対策することをお勧めいたします。

 遠視で困っているお子さんは眼球の成長が終わる6歳という時期を超えたら、よくならないことは一般的です。しかし生涯の見え方に影響するため、毛様体に直接作用する超音波でよくなる可能性がありますので、ぜひ一度体験でご確認ください。

 アイメディカル新大阪では体験等行っていますのでご連絡お待ちしております。

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