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【視力回復法について考える】レーシックと超音波治療器

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視力回復

さまざまな視力回復法

かつては数万円するのが当たり前だったメガネは、今や3,000円や5,000円などリーズナブルな価格で販売されるようになり、色やスタイルも多様化し、その日の気分やTPOによりメガネを使い分ける時代になりました。

一方では、こだわりのブランドメガネや、CMで話題のハズキルーペなど、高級・独自路線での販売が好調な事例もあり、メガネの印象は時代とともに変化しています。

 

また、コンタクトも毎日装着する手間や経済的なコスト負担もあるとはいえ、変わらず使用する方は多いですが、メガネやコンタクトを使用したくない、という方は裸眼で生活するための方法を探すことになります。

 

視力回復の方法としては、眼科で処方される目薬・トレーニング・レーシック・オルソケラトロジーアプリ・超音波治療器などさまざまな方法があります。

視力低下した原因や年齢、予算などによりどの方法が合うのかは異なりますが、今回は、アイメディカルへもよく相談されるレーシックについて考えてみます。

レーシックは怖い?

レーシックは怖い?

角膜にレーザーを当てて屈折矯正を施し視力回復を期待するレーシック手術。

15分ほどの手術で成功すれば術後から視力回復の効果が現れ、裸眼での生活が手に入れられるのですが、アイメディカルに相談に来られるほとんどの方が「レーシックは怖いので、他の方法を探して相談に来ました」と言われます。

なぜ怖いのかを伺うと、「周囲にレーシックの手術で失敗した人がいたから」または失敗した事例を知ったので、というお答えです。

確かに、過去には光に過敏になったり、角膜感染や網膜はく離などの合併症が生じるなどのトラブルが報じられており、一部の事例とはいえそれらの影響により以前よりも手術件数が減っているようです。

レーシックに変わる治療法として、眼球にレンズを埋め込む「ICL」(インプランタブルコンタクトレンズ)が、より安全性が高いと評され広がっています。

ただ、レーシックの費用は20万円~に対し、ICLは40~70万円程度かかり、眼内のレンズ交換も考えると経済的負担は大きいようです。

どちらも、成功して裸眼での生活を継続している方は多いので、それぞれのメリット・デメリットを知り、医師によく相談して判断することが大切ですね。

超音波治療器を使った視力回復法について

超音波治療器を使った視力回復法について

超音波治療器ミオピアを使った視力回復法は、50年の歴史をもち、厚生労働省認可の医療機器を使った視力回復法です。

 

メリットとしては

1.副作用の心配がなくお子様から高齢の方まで安心してお使いいただける

2.疲れ眼・眼精疲労の改善、老眼抑制も期待できる

3.家族で一台を使える

4.トレーニングではなく簡単なので続けやすい

5.視力回復だけではなく、IGF-1という若返り作用も臨床実験により確認されている

※IGF-1の詳細記事はこちら

という点です。

 

デメリットとしては、

1.個人差があり、すべての人に効果があるわけではない

2.徐々に回復していくため即効性がない

3.毎日10分まぶたにあてる必要があるので、継続できない可能性がある

という点です。

 

目は「脳に送られる情報の約80%」を送る器官。視力低下による情報源は、認知機能の低下を招いたり、疲れ目が集中力の低下や睡眠障害を引き起こしたりと目の大切さが明らかになってきています。

超音波治療器を使った臨床実験では、視力低下からの期間が短いほど回復が早いという実験結果が出ていますので、「テレビに近づいてみるようになった」「物がぼやけてみえづらい」「目が疲れて頭痛がする」「目を細めてみる」など気になる症状が出たら、すぐにご相談ください。

また、「続けられるか心配」という方は、アイメディカルの無料アフターケアをご利用ください。お悩み解決までしっかりサポートいたします。

まとめ

ネット上では、さまざまな視力回復法があふれています。何が自分にとって、家族にとって一番良い方法なのか…というのはネット情報だけではわからないことが多いのではないでしょうか。大切な目のために、ぜひ大阪・名古屋の店舗、または出張体験会でアイメディカルの視力回復法を目で見て、目で感じてみてください。

体験会の詳細はこちらをご覧ください>

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